作者

 梨木香歩

あらすじ

 庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。

 四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・

 人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没多数。

 百年まえ、天地の自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに

 今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、

 庭付き池付き電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。


(文庫本内容紹介抜粋)




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